いつもご視聴いただきありがとうございます!
1月28日(水)20:30からは──
毎週水曜の定例YouTubeライブ
「マイハッピーライフ」第107回をお届けしました。
テーマは──
「病が逃げ出す見えない力 Part1」
〜言葉が使えないほどしんどい時の、回復の入り口〜
(現役医師・石内裕人氏のご著書より)
今回のライブは、
「元気を出しましょう」
「前向きになりましょう」
そんな言葉をかけるための時間ではありません。
むしろ、
言葉が出ないほど、しんどい時
前向きになれない自分を責めてしまう時
そんな状態にある方に、
ただ一緒に“感じる”ための時間です。
言葉の力が使えない時期があってもいい。
それは弱さではなく、
生きるためにエネルギーを守っている状態 だから。
本の中では、
「元気が出る言葉は、薬になる」
そんなことが語られています。
そしてそれは、
私がレイキや日常の中で大切にしてきた
・安心
・ゆるみ
・自分を責めない在り方
と、深く重なっていました。
「治そう」
「変えよう」としなくて大丈夫。
「もう十分がんばっている」と、
自分に戻った時、
心と体は自然に反応し始めます。
本日は、
その“回復の入り口”に、そっと一緒に立つ時間 です。
画面の前で、
何かをしなくてもいい。
ただ、呼吸して、聞いているだけで大丈夫。
よかったら、静かな気持ちで
アーカイブをご覧ください。
このあとも、
少し緩んだまま、ゆっくりお過ごしくださいね。
ライブのまとめと要約
オープニング
1月28日(水)の定例ライブにお越しいただきありがとうございます!パーソナリティ: 上西純子(キャリアメンタルアドバイザー/レイキマスター)がお届けします。
今回のテーマは『病が逃げ出す見えない力 Part1〜言葉が使えないほどしんどい時の回復の入り口〜(現役医師・石内裕人氏ご著書より)』です。
ライブのタイトルは「病が逃げ出す見えない力 Part1」です。副題として私がつけたのが、「言葉が使えないほどしんどい時の回復の入り口」です。これは現役医師である石内裕人(いしうち ひろと)先生のご著書『病が逃げ出す見えない力』(ワニブックス)をきっかけにしたお話です。
石内先生はクリニックを開業されており、1日100名以上の患者さんを診察されている現役の医師です。また、私が学んでいる量子力学も修められた先生です。ご縁があってZoom会に参加し、この本を読んだのですが、引き込まれるように一気に読み終えてしまいました。医師の方がこういった内容を書かれるのはすごいなと思い、頷きながら嬉しくなって読んだ一冊です。
無理に元気にならなくていい
今日のライブは「学ぶための時間」ではありません。
最近は「言葉が大事」「言霊(ことだま)が大事」「心持ちが大事」といった表現をよく耳にします。もちろん、この本にも言葉の大切さは書かれています。しかし、もし今、言葉の力で元気になれない方がいたとしても、無理に元気になろうとしなくて大丈夫です。
元気になれないなと思っている時でも、ただここにいて、しっかりと呼吸をしているだけ、それだけで十分です。人生には、言葉の力が使えないほど落ち込んでいる時期もあります。その時に、前向きな言葉が出ない自分を責めないでいいというお話をしたいと思います。
私自身も会社員時代、落ち込みすぎていて「言葉の力で変わるなんて思えない」ほどしんどい時期がありました。パッと見は明るく振る舞い、一人で無理をしてポジティブなふりをしていましたが、本当は元気ではありませんでした。
元気がない時というのは、心が弱いからではなく「生きるためにエネルギーを守っている状態」なのだと思ってください。
潜在意識と言葉の関係
この本の中でとても印象に残ったのは、以下の点です。
- 自分で自分を元気づけている人は病気が治る率も高い
- 否定的な言葉は体を弱くする
- 元気が出る言葉は薬になる
- 潜在意識を変える言葉の力がある
講座の中でもお話ししますが、「ダメなやつだ」と言われ続けた子供時代を過ごすと、無意識のうちに「自分はダメな人間だ」と刷り込んでしまいます。大人になって新しいことにチャレンジしようとしても、「どうせダメだ」という思い込みが行動を難しくしてしまうのです。
逆に「自分はできる」「うまくいく」といった言葉を使っていると、それが潜在意識に刷り込まれ、前向きな行動につながりやすくなります。「失敗するかも」と思っても「なんとかなるさ」と思えるようになります。私は常々「失敗はない、失敗は経験であり、その隣には成功がある」と思って生きています。
回復へのステップと脳の性質
言葉で元気になれない時は、無理にアファメーション(肯定的な断言)をしなくても大丈夫です。「良くなっています」と言い切るのが難しければ、「良くなりつつあります」と言い方を変えてみるのも良い方法です。
潜在意識の話をすると「怖い」と感じる方もいるかもしれませんが、急に一瞬で変えようとしなくても大丈夫です。「一瞬で変わる」というメソッドもありますが、私は徐々に変わっていく方が自然だと考えています。脳は1日に何万回もの思考を巡らせていますが、良いことも悪いこともすべて「現実」として受け止めてしまいます。
だからこそ、良いことばかり考えて脳をその気にさせるのはとても有効です。「頭の中がお花畑」と言われてもいいじゃないですか。その方が絶対に人生は楽しいですし、脳が「いい日なんだ」と認識して、実際にいい日にしてくれます。
ミニ実践:太陽を浴びる
本の中では「丹田呼吸法」や「太陽を浴びる」といった実践法が紹介されています。
特に「太陽を浴びる」ことは、医師の視点からも推奨されています。今は美白ブームで避けられがちですが、朝起きた時に窓を開け、太陽に祈り、手を上げて手のひらにも太陽を浴びる。これだけで「多少のことではめげない」「何かあってもなんとかなる」というのんきな気持ちになれます。これは私も実践している習慣です。
病が逃げ出す見えない力とは
私が考える「病が逃げ出す見えない力」とは、「安心・緩み・自分を責めないあり方・言葉の力(言霊)」です。
「治そう」「変えよう」と執着して緊張状態になるよりも、自然体でいることが大切です。もう十分、皆さんは頑張っています。自分に戻った時に、体と心は本来持っている回復力を発揮してくれます。
三位一体の健康
石内先生は著書の中で「健康と幸せを引き寄せる三位一体論」として、「心・体・魂」の3つの要素が健やかで調和が取れていることが大切だとおっしゃっています。
WHO(世界保健機関)の健康の定義でも、単に体が元気なだけでなく、心も社会的な面も含まれていますが、実はそこに「魂(spiritual)」を入れるかどうかの議論もなされていたそうです。
次回の予告
今回はPart1としてお話ししましたが、来週のライブではPart2として、本書でも紹介されている「丹田呼吸法」などの実践編を行いたいと思います。
今日お伝えしたかったのは、何かを変えようとしなくても、少し緩んだまま過ごしていいということです。落ち込んでいる方も、今はそういう時期なんだと自分を肯定してあげてください。
そして最後に、自分の体に「ありがとう」と言ってあげてください。体は普段なかなか感謝されませんが、声をかけると心臓も体も喜びます。
それでは、また来週お会いしましょう。ありがとうございました。
今回の定例ライブのアーカイブはこちらにてご覧いただけます。
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お会いできる事を楽しみにしております。



