大切な存在が体調を崩しているとき、
わたしたちの心も、知らず知らずのうちに揺れますよね。
どうにかしてあげたい。
少しでも楽になってほしい。
そんな想いを抱えている方へ──
やさしい時間のお知らせです。
2月18日(水)20:30からの
毎週水曜の定例YouTubeライブ
「マイハッピーライフ」第109回をお届けしました。
今回のテーマは──
「安心の波は伝わる」
〜量子力学 × レイキエネルギーで整える動物へのレイキ〜
病氣や腫瘍と向き合っている
わんちゃん、ねこちゃん。
そして、
その仔をそばで支えている飼い主さんへ。
不安なときほど、
がんばらなきゃ、しっかりしなきゃ、と
力が入ってしまうこともあるかもしれません。
でも、
いちばん深く伝わっているのは
安心の波なのかもしれません。
量子力学の視点から見ると、
わたしたちの意識や在り方も
ひとつの波として広がっています。
レイキエネルギーもまた、
何かを無理に変えるものではなく、
その仔がその仔らしく在れる状態へ
そっと整っていくサポートです。
今、治療中の仔も。
介護をがんばっている仔も。
そして、元氣に過ごしている仔たちにも。
やわらかく、やさしく、届いていきます。
ライブの最後には、
現在治療中の友人のわんちゃんへ
みなさんと一緒にレイキエネルギーを送る時間を持ちます。
(写真での登場です)
特別なことはしなくて大丈夫です。
画面の前で、
ただ呼吸をしながら、
静かに耳を傾けるだけで。
もし少しでも
心を緩める時間がほしいと感じたら、
アーカイブ配信はこちら
YouTubeチャンネル
『マイハッピーライフ/HealingHeart Reiki Academy』
今はタイミングでなければ、
どうぞ無理をなさらずに。
必要なときに、
また、いつでも戻ってきてくださいね。
あなたの安心が、
きっと大切な存在にも伝わっていきます。
もし、イラスト入りで『動物へのレイキ』の手引きを知りたい方は、こちらからお受けとりいただけます。
ライブのまとめと要約
オープニング
皆様、こんばんは。時刻は8時30分になりました。「マイハッピーライフ」ライブを始めさせていただきます。今回で109回目を迎えました。レイキマスター・キャリアメンタルアドバイザーの上西純子です。どうぞよろしくお願いします。
本日のテーマは『安心の波が伝わる ~動物へのレイキ~』。
病氣や介護に向き合っている犬や猫などの動物たちと、その飼い主さんに向けて、量子力学とレイキエネルギーを用いた「心のあり方」と「手の置き方」についてお話していきます。
基本的な注意事項から
まず大前提として、レイキは医療行為ではないため、動物病院での治療と掛け合わせることが大切であり、ヒーリングだけで済ませようとしてはいけません。
最も重要なのは「無理をしないこと」であり、ペットが嫌がったらすぐにやめ、今回は「治す時間」ではなく「寄り添う時間」だと考えてください。
1. 動物は言葉よりも「空氣」を感じている
動物たちは、飼い主さんの呼吸、声のトーン、緊張といった「空氣」を敏感に感じ取っています。
そのため、ペットの目の前で獣医さんに「うちの子はもう長くないですか?」と尋ねたり、泣いたりすることは避けてください。量子力学の観点からも、私たちの意識や感情は場に影響を与えるため、整った飼い主さんのそばにいることで、動物たちも落ち着くことができます。
2. 準備:飼い主自身が「整う」こと
ペットになんとかしてあげたいという氣持ちを一旦横に置き、まずは飼い主さんが深呼吸をして心を整えます。
鼻からゆっくり吸って口からゆっくり吐き、肩の力をストンと抜いて、ただ優しい氣持ちで整った場を広げてください。
3. ワンちゃん・猫ちゃんへの具体的な手の置き方
実際のレイキの手順は以下の通りです。
ワンちゃん、猫ちゃんへの手の置き方の手順です。
- 許可をとる:心の中で「触っていい?」と聞きます。嫌がったらやめます。
- 頭に手を置く
- 基本ポジション(背中)
- 呼吸を合わせる
- 背骨流し
※不安が強い子には無理にしない。
※猫など敏感な動物には、手を直接触れずに浮かせる方法も有効です。
もし、イラスト入りで『動物へのレイキ』の手引きを知りたい方は、こちらからお受けとりいただけます。
4. 病氣や体力が落ちている子への接し方
病氣や高齢で体力が落ちている子には、患部だけを刺激するのではなく、全体の巡りを整えることを意識します。以下の点に注意してください。
- してはいけないこと:腫瘍などの患部を強く押したり刺激したりしないこと、長時間の施術は避け(3分〜5分で十分)、病氣が消えてほしいと強く念じないことです。
- 病氣と戦わない:「病氣どっか行け」「治れ」と念じるのではなく、「本来の〇〇ちゃんに戻りました」というアファメーションを心の中で唱え、病氣を敵視しないことが大切です。
- 動揺しない:病氣の宣告を受けた際などに家族が慌てると、ペットも動揺してしまいます。普通に接してあげてください。
もし、イラスト入りで『動物へのレイキ』の手引きを知りたい方は、こちらからお受けとりいただけます。
5. 遠隔ヒーリングの実践
ライブの後半では、友人の愛犬で退院したばかりの「わんちゃん」に向けて、視聴者全員で遠隔ヒーリング(または祈り)を送る時間が設けられました。
ここでも「治れ」ではなく、「快適な楽しい毎日を送り、本来の状態になりました」と祈ることが推奨されています。
まとめ
動物へのレイキにおいて特別な技術や奇跡は必要なく、短時間で優しく、無理をしないことが大切です。一番大切なのは「飼い主さんが安心すること(動揺しないこと)」であり、飼い主さんが「大丈夫だよ」と伝えることで、その安心の波は必ずペットに伝わります。
今回の定例ライブのアーカイブはこちらにてご覧いただけます。
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あなたの未来に力を添えるエネルギーを受けとってくださいね。
またお会いできる事を楽しみにしております。




