疲れている時ほど、「何かをしなければ」と自分を急かしてしまうことがあります。
早く気持ちを切り替えたい
元気を取り戻したい
いつものように動ける自分へ戻りたい
でも、そんな力さえ残っていない日もあります。
何も解決しようとしない時間
私は、疲れている自分にそっと手を当てます。
「今日はしんどいな」と感じている自分を否定せず、ただ静かにレイキをする。
何かの答えを出すわけでも、すぐに前向きになるわけでもありません。
手を当てるだけの日もあります。
それでも、自分を置き去りにせず、今の自分と一緒にいてあげることはできます。
自分を整えることを、特別にしない
自分を整えるというと、もしかしたら…
時間をきちんと確保したり、何か特別なことを始めたりしなければならないように感じるかもしれませんよね。
けれど、暮らしの中の短い時間でもいいのです。
眠る前
少し休憩した時
気持ちが揺れた時
自分のために手を止め、今の感覚へ意識を向ける。
小さな時間を重ねることで…
「私は私のことを置き去りにしていない」という安心が生まれることがあります。
レイキは、特別な時だけのものではなく、日常の中で自分自身に寄り添う方法の一つです。
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)