仕事、家のこと、人との関わり…
いくつもの役割を担っていると、自分の気持ちを後回しにすることがあります。
誰かの期待へ応えようとするうちに、「私は何が好きだった?」「本当は何をしたかった?」ということさえ、分からなくなる時があります。
答えを急がなくていい
私も最近、自分に聞いてみました。
「私、何が好きだったんだっけ?」
「本当は、何をやりたかったんだっけ?」
けれど、すぐに答えが出たわけではありません。
自分への問いかけは、正しい答えを早く見つけるための試験ではありません。
答えが出ない自分を責める必要もありません。
自分の声へ、もう一度こちらを向く
問いかけることは、今まで後回しにしていた自分へ意識を向けることです。
明確な答えがなくても、「私は今、何を感じているのだろう」と静かに耳を澄ませる。
その時間から、自分とのつながりが少しずつ戻ってくることがあります。
心の浄化やレイキも、答えを外から与えるものではありません。
今の自分を感じ、自分のペースで本来の自分へ戻っていくための時間です。
答えが出なくても大丈夫。
問いかけることから、自分に戻る時間は始まります。
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)