学生時代の友人と夕ご飯を食べに行った時、ストレスが溜まっていたのか、堰を切ったように仕事中にあった納得できなかったことなどを話し始め、私は聞き役になっていた…なんて経験ありませんか。
私の年齢的にも、同期が中間管理職や管理職になっていることもあり、色々な軋轢があるのだろうなぁ~と想像しながら聞いていました。
すると、
- 「私も色々と頑張っているのにな…」
- 「なかなか思うようにいかなくて…」
- 「人間関係って難しいな」
なんて呟きながら、感極まっている。
頑張っている人こそ、息抜きが必要
私は一言だけ言う『なかなか上手くいかないから仕事なんじゃないかな。一生懸命取り組んでいるから、悩みもあるのでは…』と。
帰り際に「なんか話を聞いてもらって悪かったね。でも、おかげでスッキリしたよ」と言われた。
私は、相槌を打つくらいで、ほとんど何もしていないのに、感謝をされた。
話して大丈夫ですよ!という環境をつくる
この感覚は、レイキの講座中に感じるものと似ている。
初めのうちはアチューンメントやヒーリングの後に感想を聞かせてくれますかと声掛けをして話をしてもらうのですが。
ある時点から「こんな風に感じました」とか「さっきとは違って体が軽くなった気が…」や「感極まってしまい涙を浮かべる方」もいる。
そして、講座の帰りには「私って、こんな風に感じていたのですね、上手く言えませんが良かったです。」とおっしゃる方も。
感じ方って案外と単純
話を聞いてもらうことで受け入れられていると感じること、ヒーリングをされることでその手の温もりや温かさで不思議と安心をする。
もちろん、ヒーリングをしてもらう・ヒーリングをしてあげるという関係性は基本的には良好な人間関係の上にあるから、当然の結果なのかもしれませんが、温もりというのは単に温かいだけではない能力を持っているようで不思議ですよね。
日本に昔からある手当てがレイキで「レイキの力は無限です!なんて・・・怪しいなぁ。」と思われるのが普通かと思いますが、そんな方に敢えておススメしたいです。
目に見えない力は、感じてみることに越したことないですから。