「レイキって、今さら古くない?」
「もうブームではないよね」
以前、そんなふうに言われたことがあります。
たしかに、レイキは最近生まれたものではありません。
臼井甕男先生が約100年前、京都・鞍馬山で21日間の修行をされた末に感得されたと伝えられているヒーリング法です。
その後、ハワイを経て世界各地へと広がり、今も受け継がれています。
つまり、レイキは「新しいもの」ではありません。
けれど私は、レイキを使えば使うほど、「古くて、新しいものだな」と感じています。
これは、あくまで私自身の感覚です。
新しいものだけが、価値のあるものなのでしょうか
今の時代は、新しいものが次々と生まれます。
・新しい考え方
・新しいサービス
・新しい健康法
・新しい働き方
もちろん、新しいものには新しい良さがあります。
一方で…
「新しいから良い」
「古いから価値がない」
と、それだけで決めなくてもいいのではないかなと思うのです。
100年近く受け継がれてきたものには、受け継がれてきた理由がある。
私は、そう感じています。
レイキは、今の暮らしの中でも使えるもの
私は、レイキを歴史のあるものとして大切にしながらも、「昔からあるもの」として眺めるだけではなく、今の暮らしの中で活かしてほしいと思っています。
・疲れている時
・心が揺れている時
・眠る前
・仕事の合間
・家族や大切な存在を思う時
特別な時だけではなく、日々の暮らしの中で使っていく。
それが、私がレイキをお伝えする時に大切にしていることの一つです。
古いか新しいかではなく、自分にとってどうか
世の中の評価だけでなく…
「自分にとって役立つか」
「自分にとって心地よいか」
「自分にとって大切か」
という視点を持つことも、これからの時代には大切なのかもしれません。
レイキについて、
「そもそもどんなものなの?」
「もう少し知ってみたい」
と感じた方へ。
レイキについての考え方や、実際に体験していただける場をご案内しています。
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)


