自分の声だと思っていた言葉
新しいことに挑戦しようとすると、心の中から「どうせ無理」という言葉が聞こえてくる。
何度も繰り返しているうちに、それが自分の本音のように感じることがあります。でも、その言葉は本当に、今の自分が考えたものなのでしょうか。
- 子どもの頃に「そんなことは無理」と言われたこと
- 誰かと比べられたこと
- 失敗して恥ずかしい思いをしたこと
- 仕事で否定されたこと
過去の経験が重なると、誰かに言われなくても、自分で自分を止めるようになることがあります。
言葉の理由を見つめる
「どうせ無理」という言葉が出た時、無理に消すのではなく、こう問いかけてみてください。
「私は、いつからそう思うようになったのだろう?」
「その時、本当はどんな気持ちだったのだろう?」
- 悲しかった
- 悔しかった
- 怖かった
- 認めてもらいたかった
そうした気持ちが見つかるかもしれません。
過去を振り返るのは、誰かを責めるためではありません。また、昔の自分を責めるためでもありません。
自分がなぜその言葉を必要としたのかを知り、今の自分が本当に同じ言葉を必要としているかを確かめるためです。
昔の答えを、今も使い続けなくていい
昔は「やめておくこと」が、自分を守る方法だったのかもしれません。
けれど、時間がたち、経験や環境が変わった今も、同じ答えしか選べないとは限りません。
すぐに「できる」と思えなくても大丈夫です。
まずは、「これは今の私の答えなのかな?」と問い直すだけでも、心に小さな余白が生まれます。
心の浄化では、感じきれずに残っている感情や、飲み込んできた言葉を、そのまま外へ出していきます。直すためではなく、自分自身を理解するためです。
今の自分に合うかどうかを、静かに確かめてみたい方へ。
▶ つづきは…
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)