夢を聞かれても、わからない時
「将来、どうなりたいですか?」
「あなたの夢は何ですか?」
そ
う聞かれると、立派な答えを出さなければならないように感じることがあります。
でも、夢がわからない時は、無理に理想から考えなくても大丈夫です。
反対側にある「嫌だ」という気持ちから、本当の願いを見つけられることがあります。
なりたい自分を見つける三つの質問
紙とペンを用意して、次の三つを順番に書いてみてください。
1.今、本当は何が嫌ですか?
「忙しすぎるのが嫌」
「人に気を遣ってばかりいるのが嫌」
「今の仕事をずっと続けるのは嫌」
整った文章にしなくても構いません。
2.では、本当はどうだったら嬉しいですか?
忙しすぎるのが嫌なら、「もう少しゆとりを持って暮らしたい」のかもしれません。
人に気を遣いすぎるのが嫌なら、「もっと自分らしく人と付き合いたい」のかもしれません。
3.条件をいったん考えなくていいなら、本当はどうしたいですか?
お金、年齢、能力、周りの目。今だけはいったん横に置きます。
できるかどうかを決めるのは、あとで大丈夫です。
最後に、「本当は、私は____したい」と一行書いてみましょう。
「嫌だ」は、自分を知る手がかり
「嫌だ」と思うことは、わがままではありません。
その感情は、自分が本当は何を大切にしたいのかを教えてくれることがあります。「もっと休みたい」のかもしれない。
- 「安心して話したい」のかもしれない
- 「自分で選びたい」のかもしれない
すぐに結論を出さなくても、その気持ちに気づくだけで、自分への理解は一歩深まります。
心の浄化は、正解を教えてもらう時間ではありません。
自分の心にある言葉を外へ出し、自分自身の気持ちとして受け取っていく時間です。
▶ つづきは…
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)