感情に蓋をしていませんか
悲しいのに、「早く立ち直らなければ」と思う。
腹が立っているのに、「怒ってはいけない」と自分を抑える。
怖いのに、「弱い自分ではだめ」と言い聞かせる。
私たちは、感じたことそのものよりも、「こんなことを感じる自分はよくない」と自分を責めてしまうことがあります。
けれど、怒りも悲しみも不安も、本来は自然な感情です。
直すのではなく、そのまま外へ出す
心の浄化は、何でもポジティブに考えることではありません。
「本当は嫌だった」
「悲しかった」
「悔しかった」
「怖かった」
そうした気持ちを、きれいに整えず、そのまま言葉にしてみる。
前向きになる必要も、すぐに答えを出す必要もありません。
必要なのは、自分の心から追い出してきた気持ちを、もう一度、自分のものとして受け取ってあげることです。
吐き出す・振り返る・受け取る
私がお伝えしている心の浄化では、三つの流れを大切にしています。
1.吐き出す
きれいでなくていい。整っていなくていい。誰にも見せない前提で、紙の上に出します。
2.振り返る
自分の心や思考のパターンを、あなたのペースで一緒に見つめていきます。
3.受け取る
出し切ったあとに戻ってくる余白や、自分への理解を受け取ります。
この循環を重ねる中で、無理に変わろうとしなくても、少しずつ見える景色が変わっていくことがあります。
自分を置き去りにしないために
心が苦しくなるのは、弱いからではありません。
感じきれなかった感情や、飲み込んできた言葉が、心の奥に静かに残っていることがあります。
今の自分を直すのではなく、今の自分を丁寧に扱う。
その時間を必要としている方へ、講座説明会をご用意しています。
無理に決めるための時間ではありません。
今のあなたに合うかどうかを、静かに確かめていただけます。
▶ つづきは…
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)