人に合わせて「大丈夫です」と言うことがあります。
仕事を進めるため、相手を心配させないため、場の空気を守るため。
その言葉がいつも嘘だとは限りません。
ただ、口にした言葉と心の中が違っている時もあります。
私がお話したいのは…
「仕方ない」
「私が我慢すればいい」の奥に、
悲しさや怒り、
認めてほしかった氣持ちが隠れていることがある…
ということです。
感情には良し悪しの札を貼らなくていい。
怒りや悲しみを感じたことと、
誰かを傷つける行動をすることは別です。
まず氣づいて
受け止めるところから始められます。
たとえば夜、
一日を振り返りながら
「今日、引っかかったことは何だった?」と聞く。
答えが「嫌だった」だけでも十分です。
無理に感謝へ持っていったり、
よかったことに言い換えたりしなくて大丈夫。
私はこれを心の浄化への入口として
お伝えしています。
自分の氣持ちが見えてくると、
「これからどうしたい?」という問いにも、
少しずつ向き合いやすくなるかもしれません。
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キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)