「自分を整える」と聞くと、皆さんはどんな状態を思い浮かべますか?
心が穏やかなこと
元氣でいること
不安や悩みがなく、前向きでいられること
そんな状態を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
でも最近、私はある出来事を通して、
「自分を整えるって、元氣な自分に戻すことだけではないのかもしれない」
と改めて感じました。
「また手術になるかもしれない……」
実は最近、また腎結石が見つかりました。
私は昨年、腎結石で2回手術をしています。
ですから今回、また結石が見つかった時は、
「えー、またなの?」
という気持ちでした。
そして、
「また手術になるかもしれない……」
という不安もありました。
もちろん、病院できちんと診ていただきながら、水や麦茶を合わせて1日2リットルほど飲むことを心がけていました。
そして、もう一つ。
私は自分自身を整えるために、レイキをしていました。
昨日、病院で診ていただいたところ、先生から…
「石が流れていますね」と伺いました。
本当に嬉しかったです。
レイキは医療の代わりではありません
ここで一つ、大切なことをお伝えしておきたいと思います。
私は、
「レイキをしたから石が流れました」
と医学的にお伝えしたいわけではありません。
結石は自然に排出されることもありますし、水分を摂っていたことなど、さまざまな要因が考えられます。
私は体調が悪ければ病院へ行きます。
必要であれば検査も治療も受けます。
レイキは、医療の代わりではありません。
そのうえで私は、医療を受けながら、自分自身を整える方法の一つとしてレイキを日々の生活に取り入れています。
元氣ではない自分にも、寄り添う
私はレイキを教えていますが、病気になることもあります。
落ち込むこともあります。
不安になることも、怖くなることもあります。
今回だって…
「また手術になるのかな……」
と思いました。
だから私は最近、
レイキは「いつも元氣でいるため」だけのものではないのかもしれない、と感じています。
具合が悪い時。
疲れている時。
心がざわざわしている時。
不安でいっぱいになっている時。
そんな自分を急いで変えようとするのではなく、
「私、今、不安なんだな」
「怖いんだな」
と気づいてあげる。
そして、そんな自分にも、そっと寄り添ってあげる。
もしかしたら「自分を整える」というのは、
元氣な自分に戻すことだけではなく、
“今ここにいる自分を置いていかないこと”でもあるのかもしれません。
もし、会社員時代の私が知っていたら
私は会社員時代、本当に一生懸命働いていました。
仕事を優先して、自分の疲れや心の声を後回しにしてしまうこともありました。
そして、とうとう体が悲鳴を上げてしまったことがあります。
もちろん、
「レイキを知っていたら病気にならなかった」
ということではありません。
でも、もう少し早く自分の疲れに気づいたり、
「今日は少し休もう」と思えたり、
自分自身をいたわる時間を持てたりしたかもしれない。
今になって、そんなことを思います。
「レイキって、スピリチュアルなの?」
そして今回のYouTubeライブでは、もう一つ…
「レイキって、スピリチュアルなの?」
ということについてもお話しします。
私は、レイキをスピリチュアルとして捉えることを否定しているわけではありません。
でも私自身にとってレイキは、何か特別な時だけに使うものではなく、
疲れた時。
心配な時。
心がざわざわする時。
眠る前。
家族や大切な人を思う時。
…そんな日常の中にあるものです。
だから私は、
「スピリチュアルか、そうではないか」
と分類すること以上に、
“自分の日々の生活にどう生かしていくのか”
を大切にしたいと思っています。
今夜、自分自身に少し意識を戻す時間を
今日9月9日(水)20時30分からのYouTubeライブ「マイハッピーライフ」では…
『病気になって改めて気づいた「自分を整える」ということ
~また手術かも…そんな時、私がしていたこと~』
というテーマで、今回の私自身の体験から感じたことをお話しします。
レイキを知っている方も。
「名前は聞いたことがあるけれど、よく分からない」という方も。
そして、
最近ちょっと、自分のことを後回しにしていたかもしれない──
そんな方にも聞いていただけたら嬉しいです。
いつも誰かのために頑張っている自分から、
ほんの少し、自分自身へ。
今夜のお話が、そんな時間になればと思っています。
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【毎週水曜 定例YouTubeライブ】
マイハッピーライフ 第133回
9月9日(水)20時30分スタート
『病気になって改めて気づいた「自分を整える」ということ
~また手術かも…そんな時、私がしていたこと~』
▶ ライブの視聴はこちら(アーカイブあります)
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