「あの人は、どう思っているんだろう」
「この先、どうなるんだろう」
「もっと、こうしなければ」
気がつくと、頭の中が外側のことでいっぱいになっていることはありませんか。
外側を見ることが悪いのではない
周りの人を思いやることや、先のことを考えることは大切です。
責任を持って仕事や暮らしを支えているからこそ、考えることも増えていきます。
ただ、外側に意識を向け続けていると、自分が本当はどう感じているのか分からなくなることがあります。
私自身も最近、周りの反応や起きている出来事に心を持っていかれていたことに気づきました。
気づいたら、自分へ戻ればいい
そこで一度、外側を見ることをやめて、自分の内側へ戻ってみました。
「私は今、何を感じている?」
「本当は、どうしたい?」
すぐには答えが出ませんでした。
それでも、外側ばかり見ていた自分を責めるのではなく、自分へ問いかけ直すことで、少しずつ自分とのつながりを感じられるようになりました。
心の浄化は、ネガティブな感情をなくすことではありません。
心の奥に静かに溜まっている感情や言葉に気づき、自分自身へ戻っていくためのプロセスです。
周りのことばかり気になっていると感じた時は、ほんの少しだけ、ご自身へ意識を戻してみてくださいね。
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)