願いのあとに、すぐ否定が出てくる
「本当は、こんな仕事をしてみたい」
「いつか、あの場所へ行ってみたい」
そう思った瞬間は、少し心が動いたのに、すぐに別の言葉が出てくることがあります。
「でも、私には無理」
「今さら遅い」
「お金もかかる」
「家族に何と言われるだろう」
現実的に考えることは大切です。
ただ、現実を考える前に生まれた気持ちまで、最初からなかったことにしてしまう必要はありません。
「無理」の前には「やってみたい」があった
時間をほんの少し戻してみると、「どうせ無理」の前に、「やってみたい」という気持ちがありました。
なりたい自分がわからないのではなく、なりたい自分が顔を出すたびに、自分で消してきた可能性もあります。
だからといって、否定する言葉を悪者にしないでください。
「無理」という言葉は、過去の失敗や、傷ついた経験から、自分を守ろうとしているのかもしれません。
大切なのは、その言葉と戦うことではなく、言葉の前にあった心の動きも一緒に見てあげることです。
願いを認めることと、すぐ行動することは別
「やってみたい」と認めたからといって、すぐに仕事を辞めたり、大きなお金を使ったりする必要はありません。
できるか、できないか
やるか、やらないか
それを決める前に、まず「私はこれをやってみたいと思ったんだね」と、自分の気持ちを受け取るだけでもいいのです。
本当の願いに気づくことは、自分の人生を自分で選び直すための入口になります。
小さな心の動きを残しておく
今日、少し心が動いたものがあったら、ノートに書いておきましょう。
「できるかどうかはまだわからない。でも、私はこれに心が動いた」
その一行が、自分の願いを消さずに残す場所になります。
私がお伝えしている「心の浄化」でも、心の奥にしまってきた気持ちを見つめ、自分自身への理解につなげることを大切にしています。
▶ つづきは…
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)