願いに気づいたあと、焦らなくていい
「私は本当は、こうしたかったんだ」
自分の願いに気づくと…
今度は「早く変わらなければ」「大きな行動をしなければ」と焦ることがあります。
でも、すぐに人生を変えなくても大丈夫です。
願いに気づくことと、大きな決断をすることは別です。
無理な肯定より、可能性を残す問いへ
「どうせ私には無理」と感じている時に…
「絶対できる」と無理に言い聞かせても、心がついてこないことがあります。
そんな時は、言葉を少しだけ変えてみます。
「どうせ私には無理」→「どうしたらできるかな?」
「もう遅い」→「今からできることは何だろう?」
「私には才能がない」→「まず一つだけやってみよう」
大切なのは、無理に自信を持つことではありません。
自分の可能性を、最初から全部閉じないことです。
今日できる小さな行動
本当にやりたいことが少し見えたら、今日できることを一つだけ選びます。調べてみる。
ノートに書いてみる。
信頼できる人に話してみる。
大きくなくて構いません。
小さな行動は…
「私は自分の気持ちを無視しなかった」という経験になります。
自分の心を置き去りにしない
答えがすぐに出なくても大丈夫です。途中で「でも」「無理」が出てきても大丈夫です。
その言葉が出るたびに、
「どうして私はそう思うのだろう?」
と、自分の心へ戻ってみてください。
人生を変えることより先に、自分の気持ちを知ること。
そして、今日できる小さな一歩を選ぶこと。
私がお伝えしている「心の浄化」でも…
自分の本当の気持ちに気づき、自分自身を理解していくことを大切にしています。
講座説明会は、何かを無理に決めるための場ではありません。
今の自分に合うかどうかを静かに確かめることも、小さな一歩の1つです。
▼
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)