自分の氣持ちに氣づくことも、感謝することも大切にしている。
それでも、今日はどうしてもしんどい。私にも、そんな日があります。
言葉で整理できない時に、さらに考え方を変えようと頑張ると、
自分を整えることまで負担に感じるかもしれません。
今回は、私にとってのレイキの位置づけをお話しします。
言葉が見つからない自分も、そのままで
「何を感じている?」と問いかけても、答えがまとまらないことはあります。
疲れた、悲しい、寂しい。
そのどれなのか、今はよく分からないこともあるでしょう。
すぐに言葉が出ないからといって、自分を大切にできていないと決めなくていい。
整理することを、いったん休んでもいいと思います。
私にとってレイキは、自分に戻る時間
そんな時、私は自分の身体に静かに手を当て、レイキをします。
無理に何かを変えようとせず、今の自分に寄り添う時間を持つのです。
海を眺めている時や森の中を歩いている時、
ふっと力が抜け、ただ自分でいると感じることがあります。
何かを証明しようとしていない時間。
私にとってレイキも、余計なものから少し離れ、自分に戻る時間です。
これは、私自身がどのようにレイキを大切にしているかというお話です。
誰もが同じ感覚を得られる、手を当てれば心身の状態が改善するといった結果をお約束するものではありません。
元氣でいることを、条件にしない
私にとってレイキは、いつも元氣でいるためだけのものではなく、
元氣ではない自分にも寄り添うためのものです。
自分を整える時間にまで、元氣になることや前向きになることを課さなくていい。
今日は休みたい、誰かに話を聞いてほしい。
そんな氣持ちが見えてきたら、必要なことを選んでいけます。
なお、レイキや心を整える実践は、必要な医療に代わるものとしてお伝えしていません。
体調については、必要な医療を受けながら、自分を大切にすることを考えていきます。
「人生を動かす整え方」では、自分に戻る時間と、そこから自分で選ぶことを大切にしています。
レイキを含むプログラムの内容や受講方法、無料説明会については、こちらでご確認ください。
『心を整え、人生を整える™』
心の浄化×レイキ×量子力学的生活で…
働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)