「もっとちゃんとしなきゃ」と思うほど、苦しくなっていませんか?
「もっとちゃんとしなきゃ」
そんな言葉を、知らないうちに自分へかけていませんか?
仕事では、周りに迷惑をかけないように。
家庭では、家族のことを考えて。
誰かに頼られたら、できるだけ期待に応えようとして。
そして、何かうまくいかなかった日は、
「もっと頑張らなきゃ」
「私がしっかりしなきゃ」
と、また自分を奮い立たせる。
特に40代は、仕事、家族、人間関係、これまでの経験など、さまざまなものを抱えながら歩いてきた時間の積み重なりがあります。
だからこそ、いつの間にか「ちゃんとすること」が当たり前になっている方もいるのではないでしょうか。
私も、自分に厳しい人間でした
私自身も以前、
「もっと頑張らなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「もっと期待に応えなきゃ」
そんな言葉を、毎日のように自分へ向けていました。
当時は、それが自分を責めていることだとは思っていませんでした。
むしろ、
「これくらい普通」
「もっと頑張れるはず」
と思っていたのです。
でも今振り返ると、誰かから厳しい言葉を言われるよりも前に、私自身が私を厳しく評価していたのかもしれません。
「ちゃんとしたい」ことが悪いわけではありません
ここで大切なのは、
「頑張ってはいけない」
「ちゃんとしようとしてはいけない」
ということではありません。
仕事を大切にすることも、家族を思うことも、誰かの期待に応えようとすることも、その人が大切にしてきたものの表れかもしれません。
ただ、
その「ちゃんとしなきゃ」が、自分を苦しめる言葉になっているとしたら。
少しだけ立ち止まって、
「私は、自分にどんな言葉をかけながら生きているんだろう?」
と見つめてみてもいいのではないでしょうか。
自分を責めていることに「気づく」ことから
自分に厳しくしていたことに気づくと、
「また自分を責めていた。こんな自分はダメだ」
と、さらに自分を責めたくなることがあります。
でも、それではまた同じことを繰り返してしまいます。
まずは、
「ああ、私はこんなに自分に厳しい言葉をかけていたんだな」
と気づくだけでもいいのです。
すぐに変えなくてもいい。
すぐに自分を好きにならなくてもいい。
自分がどんな気持ちでここまで歩いてきたのかを、少しずつ知っていく。
私は、そこから「自分との仲直り」が始まっていくのだと思っています。
自分の気持ちを、自分が聞いてあげる
私がお伝えしている「心の浄化」では、無理に前向きになることや、無理に自分を変えることを目的にしていません。
まずは、自分の本音を知ること。
自分を理解すること。
今まで置き去りにしてきた気持ちがあるなら、その気持ちを自分自身が聞いてあげること。
もし今、
「もう少し、自分を責めずに生きられたらいいな」
と思っているなら。
人生を変えようとする前に、自分との関係を見つめてみる。
そんな始め方があってもいいのかもしれません。
「人生を好転させる心の浄化」の無料講座説明会では、その考え方や進め方についてお話ししています。
何かを決めるための場所ではありません。
「今の私に合うのかな?」
そんな気持ちのまま、静かに確かめに来ていただいて大丈夫です。
『心を整え、人生を整える™』
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働く女性が、自分らしい仕事と人生を育むために。
キャリアメンタルアドバイザー
レイキマスター 上西純子(うえにしすみこ)